2018年12月12日(水)にVOCALOTRACKSより、全世界に向けて配信開始!

「Brainwashed Town」 feat.神威がくぽ(シングル)


「夜前の夢」 feat.神威がくぽ(シングル)



LINEスタンプ発売中!

威圧感の強い黒スーツ」販売中。
拙作「空中要塞アルストグラン」シリーズのスタンプです。
使いどころのないセリフのオンパレードですが、よしなに~。



ヒュー・ジャックマンは好きだ。だが「LOGAN」はあまりにも酷すぎたぜよ……。

 月経が来ると、もう何も手が付かなくなる。頭が動かなくて、ろくに文章も書けなくなるんだ(こんなくそ雑文は書きなぐれるのだけれど)。

 というわけで、かりてきた映画を観てた。『GotG vol.2』と『LOGAN』の二本をね。

 結論を言うと、どっちもクソ。片一方は誉め言葉「Holy shit!」で、片一方は誉めてない「darn it」。そんな感じ


 『GotG vol.2』はMarvel純正なので安定感がある。安定のクレイジーさ。安定のSONY。安定のロケット&グルート。安定のガモーラ。安定のスターロード。安定のスタン・リー。オチャメさに拍車が掛かったのは、ドラックスぐらいだろうか。

 つまり目新しいものはそんなにない。全体の完成度で言えば、前作にやや劣っているのかもしれない。サイドストーリーがぎゅうぎゅう詰めだった? でも、それでも安定のGotG。お下劣バカ騒ぎ、ただただ笑える映画。それが良いんだよ、GotGは!

 何よりも嬉しかったのは、我らがSly。シルヴェスター・スタローンがカメオ(?)で出ていたこと! スタローンが一言「俺たちのチーム」と言った途端、ラベジャーズがエクスペンダブルズに見えてくるのなんの! スタカー・オゴルド? いいえ、彼はバーニー・ロスだ!(殴



 ……そんで「LOGAN」ですが。一言、がっかりとだけ。

 期待値が高かっただけに「えっ、プロフェッサーにそんな台詞を言わせちゃ駄目だよ……シビルウォーより笑えないぜ……」「えーっ、そんなあっさり死ぬのー……?!」「ローガンの大安売り(既視感)」って感じ。がっかり。

 R指定の映画だけど、ただただグロいだけ。メッセージ性も、一周回ってなんだか寒い。あんだけ殺しておいて……それ言うか?って感じだし。途中の農家の家族も、必要性が感じられないような気もしなくもない。無理矢理ねじ込んだ、っていうか。

 まあ「ウルヴァリン/ゼロ」のデッドプールの扱いあたりから、映画シリーズのX-MENはガッカリ感しかなかったし。そもそも面白かったのも、ファイナル・ディシジョンまでだし(と自分は思う)。

 うん……LOGANは、見なきゃ良かったと後悔してるよ。映画が狙っていた胸糞感じゃなく、初期三部作の全否定っていうオチに対してのげんなり感。映画シリーズは初期三部作しか面白くなかったのに、なに言ってんじゃボケ、って感じです。