2018年12月12日(水)にVOCALOTRACKSより、全世界に向けて配信開始!

「Brainwashed Town」 feat.神威がくぽ(シングル)


「夜前の夢」 feat.神威がくぽ(シングル)



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拙作「空中要塞アルストグラン」シリーズのスタンプです。
使いどころのないセリフのオンパレードですが、よしなに~。



ハロウィーンなんて知らねえよ、日本人の俺にゃ関係ねぇぜ!(スットボケ

「いらすとや」より

 ハロウィーンでしたね、今日。

 毎年、ついつい「いいか、ハロウィーンはケルトの祭りに由来しているのだ。キリスト教と交わ(中略)いうなればケルトの正月であり、こんなバカ騒ぎすr(以下略」と熱くケルト文化語りをしてしまって、周囲の人々に白い目で見られる日です。今年は珍しく、そんなことがなかったけれども。いや、昨日やらかしたか?

 とかなんとか、完全に今日のことを「10月30日」だと誤解してて「あぁ、そっかー。明日はお祭り騒ぎになる日かぁ~……」なんて朝から考えてました。お祭り騒ぎは今日だった!! まあ、引きこもりの隠者には関係ない話ですがね。

 Everyday Sundayだと、曜日感覚がなくなるんだ。冗談抜きで。

そんなわけで新曲だぜ!








 別に時期とか狙ってたわけではなく、なんとなくゴツくて暗い感じの曲を作りたくて作ってたらさ。たまたま、完成したのが今日10月31日で。

 そんなわけで「どうせなら」と動画のイラストに「いらすとや」さんに新しく追加されてた「ハロウィン死神」っていうのをお借りしてきた。かわいい。

 以下、歌詞です。オヒサな気がする英詩です。とても短い。

I saw light; Morning dew

Of tide, to flow; Endlessly repeat
To the shining sea, I throw out my memories
Of pause, to rise;  Endlessly repeat
To the greatest past, I bury my glory days

I seek night; Light of dusk

余談と、どうでもいい話と


 12/8拍子です。好き、12/8拍子。

 似てるけど、6/8拍子じゃないから。12/8拍子だからこそ良さがある。うまく説明できないけど、6/8拍子よりも12/8拍子のほうがなんか好きなんだよね。

 そんでいかにも怖そうなタイトル「煉獄の中の魂」に反し、なんかポップな感じになっちゃった気が……。

 Bマイナーって浮遊感がある(サイケデリックな感じ?)イメージがあったんだけど、あれれ、おっかしーな……。

 そしてそして。曲となんら関係のない話になるんだけど。最近、19世紀の詩にハマッてましてね。ぼちぼち詩集なんか集めてしまったりしています……ネットショッピングは偉大……。

 詩に興味が出たのはここ2,3年ぐらいなんだよねぇ。それまでは「詩? 興味ねぇし。サラダ記念日なんかひとりで勝手に祝ってろ、クソが」っていうぐらい興味関心が皆無だったんだけど。何かで聞いた(たしか、クリミナルマインドだったか?)エミリー・ディキンソンの詩にビビビッときた瞬間があって。それ以来、その時代の詩を読むのにハマってしまいました……。

 なんていうんだろ……19世紀って、時代が時代じゃないですか。だからあの時代の詩って特異なんですよね。

 19世紀ってのは日本も含めて、それまで世界がずるずる引きずってた「中世から続く呪縛」みたいなものを振り払って、近世から近代に以降するプロセスを辿っていたころといいますか。西洋のほうだと「資本主義の開花」とか「神との離反」、日本だと「明治維新」とか。ともかく、独特な思想とか主義とかが犇めいてた時代っていうんですかね。その中で揉まれた詩人たちの言葉って、なんだか暗いようで、同時にすごく軽い足取りで自由でもある。

 本当に、うまく説明できない。でも、本当に、なんか良いんですよ。

 そんで今、W.B.Yeatsの詩集を読んでるとこです。感想は特に書きません、うまく言葉に出来ないので。まあ興味があったら手に取ってみて下さい、きっと損はないと思う。

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