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「6/8拍子」と「12/8拍子」は違ーーーーうっ!!

Madera de músico

 「俺は12/8拍子が好きなんだーーーー!!」ってこのブログでもよく言ってるよね。だけどそういうと、ちょくちょく突っ込まれるのは「6/8拍子でいいじゃん、別に……」っていうコメント。

 だけど、違うんだ。12/8拍子じゃなきゃダメなんだー!!!!っていう、そういうのです。

 とはいえ自分は音楽理論とか「なにそれ、しらん」レベルなので、突っ込んだ話は出来ない。

 要するに、単なる雑感です。

取り敢えず、聴いてくれ。


 はいっ。そういうわけで、試しに聴いてくださいなーっと。



 ↑が6/8拍子。



 ↑が12/8拍子。

 ちなみにどちらも、「2コード(Am⇒D)を2回」で「4小節」となってます。

まあ、そうなんだけど。だけど微妙に違うんだ!!


 「6/8拍子を単純に2倍すれば、12/8拍子になるだろ? つーか、どっちも似たようなもんだろ?」って思うでしょう?

 まあ、さ。そうなんだよ。うん。

 だけど、微妙に違うんだい!!

 そもそも「6/8だの12/8だの、それってなんの数字さ?」っていう方向けに軽く説明しますと――

  • 楽譜にはまず、小節という区切りがある(小学校で習ったよね?!)
  • ひとつの小節に詰め込める音符の数を、拍子記号は表している
    • 「4/4拍子」は「一つの小節に入る4分音符の数は、4つまで」
      (♩ タン、タン、タン、タン のリズム)
    • 「6/8拍子」は「一つの小節に入る8分音符の数は、6つまで
      (♪ タカタ、タカタ のリズム)
  • つまり「12/8拍子」は「一つの小節に入る8分音符の数が12個」ということ。
    (♪ タカタ、タカタ、タカタ、タカタ のリズム)

 そうなのよ。つまり、たしかに「6/8拍子」を2小節ほど続ければそれはたしかに「12/8拍子」に聞こえなくもないわけ。

 その逆もあり、「12/8拍子」を半小節だけ演奏すれば、それはたしかに「6/8拍子」になる。

 それに楽譜に書き表す分には、6/8拍子のほうがスッキリして見える。

6/8拍子

12/8拍子

 画像を見比べてもらっても、やっぱり見やすいのは「6/8拍子」なんだよ。

 だったら、12/8拍子にこだわずに6/8拍子でいいじゃん?って思うでしょ。

 だから、違うんだよ!!!

たかが1小節、されど1小節


 というわけで、もう一度聞き比べてほしい。



 ↑が6/8拍子。



 ↑が12/8拍子。

 なんか、違うでしょ? 雰囲気が。

 1小節の中に、詰め込める音符が半分か倍かの違いしかないんだけど。でも、なんか違うでしょ?! ね!!!!

 微妙に、なんとなく12/8拍子のほうが良くないっすか? ね?!?!?!

 っていう感じです。理論とかそういう説明は、その道の専門家に任せますわ(白目

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