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【小説の疑問】マジもんの天才をフィクションで描く、っていうチャレンジのこと。


studying in math class

 古今東西を問わず。フィクションってやつには、天才っていう位置づけにされるキャラクターがしょっちゅう出てくるもんである。小説でも舞台でも映画でも漫画でも、なんでも。

 かく言う自分も、そうだし。やっぱり天才キャラは書いてるもん。

 まあ? 自分自身が天才だしぃ~??(殴

ゲフンゲフンッ

 しかし。最近のじゃぱんは、なんだろう。天才ブーム、みたいなのある?? そんな気がたまーにするんだ。

 本屋で平置きされてる流行りの小説とかをざざざーって見てみると、主人公が理系天才!みたいなやつが多いナーっていう印象を受けたりするんですよ。

 でもそういう系の小説ってのはタイトルがなんか、悪い意味で「ラノベくせぇ(偏見」みたいなのが多すぎて。手に取ったことは一度もないんですけど。平置きで見かけてからそこそこ時間が経つと、民放でドラマ化されたりとかして、それでドラマをちょろっと見てみるんだけどやっぱり「ンだこれ?(苛」と感想を抱いたりするんです。

 ワンチャン、ドラマは脚本家がクソっていう可能性もあるけれども。でも、それを加味してもなぁ~……?って思ったり

 「天才」に位置付けされているキャラクターが、全然そんな感じしないというか。というよりも「そもそも、そいつ人間か?」って思うようなのばーっかりっていう感じがする。天才という役を与えられたただの記号、になり下がってるのがあまりにも多い

 天才を描くなら、その天才のことも人間としてちゃんと描こうよ、っていうのが今回のお話です。





 嘘です。ごめんなさい。そんな説教臭い話じゃないです。

 本題は「理数系天才のネタとか世間に氾濫してて、食傷気味だし。ここらで視点を変えて大冒険し、本気で人文系天才の頭の中を書こうと思ってんだけど、マジで難しくね?」っていう愚痴です

 本気で悩んでんの、これ。難しい問題よ。

 っていうか、まじで記事の内容は薄っぺらだから。ここの時点で大事なこと完結してるくらいだから。暇じゃない人はReturnでもしちゃってください。

そもそも天才とは、大きく分けて2×3種類に分かれる。


books

 まず天才の種類を定義づけしておこう。これがはっきりしていなければ、何も始まらない。

 最初に。天才の種類を2つに分けます。
  • A: 破滅型の病んでる系 または 無機質型の心を固く閉ざしてる系
    (≒周囲にめっちゃ誹られてきた結果)
  • B: 楽観型の我が道を貫く系 または 天然型のマイペース癒し系
    (≒経済面や理解といった環境に超恵まれてきた結果)
さらに、そこから3つの枝に分岐します。
  • 1: 高IQ理数系
    (物理学とか工学を志す系の人ら)
  • 2: 書きもの表現系
    (文学や絵画など。彫刻とかも含む)
  • 3: 体で表現系
    (音楽にダンスなど。さらにスポーツなんかも含まれる)
なので、大きく分けると合計6種類ですね。ただしあくまで「ベース」がこの6種類。複合型もいるから、数はもっとややこしくなる。

 ともかく、勝手な偏見に基づいて例を挙げてみると

 アインシュタインみたいな「気難しい数学者」とかは「A-1」。
 太宰治みたいなクソ野郎は「A-2」。
 ジェイコヴ・バーネットみたいな天才は「B-1」。

 もしかすると世の中には「B-1,3」みたいなひともいるかもね? そう思いたいね?

 そんなこんなで今回問題なのはタイプ「A-2,3」に該当するあのキャラクターの話

あいつのことだよ。そう、あいつ!!


Reading the newspaper

 以下は考察もクソもないただの愚痴です。

 たぶん、お察しの方もいると思う。今まで、その内面を深く追求することがなかった(というか避けてきた)、あいつです。あいつ、まじくそ難解なんだけど。文章化が厳しいんですけど、本当に。

 はあ?! はあああああああああ!?!?!?(殴

 もう、おねんね銃をぶちかましてやるかんな! 絶対な!!(支離滅裂

 それに今書いてる小説が終わったら、そいつの過去篇スピンオフ小説の計画をぼちぼち立てるって予定いれてるから。もう、本当に、ぬあああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁあ!!

 ガチの狂気! 書くのツライ!! もう、めっちゃ泣けてくる!! うわああああああああああああああああああああああああああああ!!

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