2018年12月12日(水)にVOCALOTRACKSより、全世界に向けて配信開始!

「Brainwashed Town」 feat.神威がくぽ(シングル)


「夜前の夢」 feat.神威がくぽ(シングル)



LINEスタンプ発売中!

【コミック風】威圧感の強い黒スーツ take2」販売中。
拙作「空中要塞アルストグラン」シリーズのスタンプ第2弾です。
過激な暴言、および使いどころのないセリフが、パワーアップして帰ってきた!



新アルバム「Into The Twilight」リリース!!

Cuchulain in Battle (1911, J. C. Leyendecker)


 「フリー写真を探すより、パブリックドメインの絵画を漁ったほうが、より多くの好みのものが見つかるし、著作権云々にも安心感あるよね」っていうことに最近気づいた弥涼です。要するに最近は、本当に絵を書きたくない。落書きはするけど、まじめな絵を描くのがダリィ。

 とかなんとかで、
 新アルバムです、はいっ!!

 「Into the twilight」Bandcampにて配信開始です。9曲収録で、¥500JPY。トラックの個別購入は、一部を除きできません。

 タイトルは、W.B.Yeatsの「The Wind Among the Reeds」に収録されている有名なあの詩より。まっ、言うまでもないか!

 W.B.Yeatsは初期の頃の、若さがにじむ勇ましい口調な作品も勿論大好きだけれど、中期の幻想が前面に来た感じも、後期の捻くれオヤジ感も大好きです。でも今回はひねくれ要素をアルバムから省きたかったんで。初期~中期の頃の彼の作品をたっぷりと読み込みながら、曲を作ってました。

 そんでそんでー、今回は「時の移ろい」というのをテーマにしてまして。夜明けに始まり、白昼を経て、夕暮れを経過し、深夜から再び夜明けに至る、みたいなのが全体のイメージ。

 なので今回、タイトルの「Into the twilight」の「twilight」は、夕暮れというよりかは「夜明け前の微光(= morning twilight)」という解釈で採用しています。

 とかなんとかで、つまり。ちょっとだけ今回は、いつもよりガチです。最近はテーマもくそもない、そのうえくそみたいな日本語曲が混じった、本当にくそみたいなアルバム続けて出してたんで。ここいらで、ガチッと固めたんだよ

 ついでにリリースと同時に、収録した新曲も公開。





(密かに復活していたniconicoアカウントのほうには、和訳を載っけてます。Youtubeは後でね……)

 エレキ楽器縛りです(なお、ドラムスは除く)。今回は。そしてお題は「真昼のスコール」。

 なので今回は本当に、よく使いがちなアコースティックな音源は使ってません。フィドルもアコーディオンもアップライトベースも、アコースティックギターもオートハープもなしだよ!

 シンセサイザー音源、本当に多用しましたわ。先日、ArturiaのAnalog Lab3を€29(だいたい3600~3900円の間ぐらい)でアップグレードし、Liteからfullグレードにしたので、それもあって……いっぱい、使ったね。Analog Lab3。

 だってAnalog Lab3は便利だし、いっぱいシンセサイザー音源つまってんだもん。なのに(アップグレード料金が自分の場合は)4000円もしないとか、強い。強すぎる。

 ただ、素でAnalog Lab3を購入すると2万円を越えてくるみたいですねー。でもこの音源、超オススメです。ためしに無料の体験版をDLしてみることを、つよくお勧めします。

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