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【コミック風】威圧感の強い黒スーツ take2」販売中。
拙作「空中要塞アルストグラン」シリーズのスタンプ第2弾です。
過激な暴言、および使いどころのないセリフが、パワーアップして帰ってきた!



「太陽が東から昇り西に沈むなら、夜も東から西だよね?」と小学生レベルの問題に、ついうっかり疑問を抱いたなんてことは秘密です



 お気付きだろうか?

 新しい音源を2個ほど買ったんだよ(吐血

  • ERA II MEDIEVAL LEGENDS
  • ERA II VOCAL CODEX

 ↑の二つを買った。
 だって、40% offやってたんだもん……。゚(゚´Д`゚)゚。
 このセールを、半年待ってたんだもーん!

 にしても、ブラックフライデーで調子に乗りすぎたZE☆
 あと月経痛しんどすぎて、ヤケクソになってたんだ!

( -_-)……3万円……

 なので、ほぼ↑2つの音源で今回は曲を作ってるんですわ。あとujam社のVG Iron &  CarbonとVD2 Heavy、それとUeberschall社のElastikからアコギのストラムを幾つか。いつもと比べると格段に、使用したvst自体は少ない(バーチャイム音源とかAnalog Lab4とか、その他シンセ系を普段は更に加えて使っている)。

 とはいえ、vst「プラグイン」を使用してないってだけで、「プリセット」数はいつもと同じ。

 つまり、いつもならバンド構成は「1人につき1楽器、それが大所帯いる」というような、オーケストラ……というかシカゴ状態なんだけど。今回は「人数自体は少ないけど、えげつない数の楽器を使いこなすマルチプレイヤーが一人いる」ような状態。5人しかバンドメンバーいないはずなのに、12個もの異なる楽器が鳴ってるんだが……っていう感じなのですよ。

 パラアウトできる総合エンジンを、本格的に使用するのは今回が初めてなのだけど(その道の王道であるKontaktは、デモ版だけ使ってみたことがあるけど、絶妙に使いづらくて。今後もヤツはたぶん購入しないと思う)。便利ですね。ERAシリーズについてくるENGINEっつー名前のエンジン(ややこしい)。

 そんなこんなで、今回思ったことを書いていく。

□▣□▣12/04 追記□▣□▣

微改善版をBCで公開しました。無料でDLできます。



□▣□▣追記ここまで□▣□▣

似たような楽器で、同じパートを演奏させて重ねていた


Hurdy Gurdy and Nyckelharpa

 似たような楽器というのは、↑の写真でまさに演奏されている二つ(奇跡的に、この二つが並んでる写真を発見!びっくり!)。ハーディー・ガーディーとニッケルハルパでござる。

 ハーディー・ガーディーといえば、サイトで掲載してる小説「ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ」にも登場している楽器ですね(音が好きすぎて、意地でも登場させたかった)。

https://isuzuakatsukiposttruth.tumblr.com/post/174628440240/%E3%83%8F%E3%82%AC%E3%82%AD%E7%94%A8%E3%81%AB%E6%8F%8F%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%81%8D%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC

 あれは、意地で書いたんだよね。だから「ヴァイオリンとか、他の楽器でも良いシーンだよね、あれ?」と指摘されたらぐうの音も出ないぐらい。それぐらい強引にねじ込んだハーディー・ガーディーでした。

 まあ、強いて言い訳をすると。ヴァイオリンだのチェロだの、他の楽器でヒドイ演奏を繰り広げる登場人物は別にいるから(「ジェットブラック・ジグ」を参照)、被りを避けたということにもなるが……( ノ;_ _)ノ

 まあ、それはおいといて。

 正面から撮られた、別のハーディー・ガーディーの写真↓を参照したほうが分かりやすいよね。

Quebec-7166 - Lets Dance

 おおむね、ハーディー・ガーディーってこういう形をしているのですよ。

 ……その他、もっと詳しい話は楽器辞典さんを参照してね!

 んで、もうひとつの楽器ニッケルハルパですが。

Busker II

 こういう感じの楽器です。鍵盤ついたヴァイオリンのようなスウェーデンの民族楽器です。詳しい話は、楽器辞典さんを見てね!

 で。このハーディー・ガーディーとニッケルハルパなんですけど。音がどっちも似たようなもんなんですよ(厳密にはちがうけど)。

 だって、どっちも鍵盤がカチャカチャいう音が鳴るし(オートハープもこの鍵盤カチャカチャ音が気に入ってる。好き)、どっちも弦をこすって音を出す仕組みを持ってるし。似てんだよ、とにかく。ややハーディー・ガーディーのほうがドローン弦の主張が強いし、掠れた音を持ってるかな?ニッケルハルパのほうが同時に多くの音を重ねられて、和音パートもいけるかな?と感じるぐらいの差なわけです。

 で、この似たような音を持つ楽器を、いすず氏は同じパートに使用してるんですよ。それも全く同じメロディーを弾かせてるのです。

 違いはPANだけ。どっちかがやや左側で、どっちかがやや右側なんです。どっちがどっちだかは忘れたけど。

 ……考えてみると、やってることめっちゃアホなんだよな……ただメモリを食ってるだけ……(どうりでstudio oneがモタついてたわけだ)。

 あっ、因みに同じパートにD管バグパイプも捩じ込んでるんだよ。アホすぎる。

AVANNAの声はもはや妥協している


 言わずもがな、お気に入りのvocaloid音源はAVANNAなのですが。が。

 やっぱりAVANNAの中の人の歌声が大好きなだけに、「これじゃないんだよーーーーーー!」の葛藤がいつもある。

 vocaloidの悪しき特徴というか。アニメ声っぽくなるんですよ。やっぱり。だから量産型女性声優ボカロとはエディターの相性が良いんですが、「歌手の声」とは相性が悪い(その代表格はKAITOとMEIKO。どっちもv3で進化したものの、相変わらず「中の人の声の良さを徹底的に潰してるなぁ……(゜゜;)」のミラクルを抱えている)。

 で、AVANNAもこの宿命を逃れられてなくて。本来なら、大人な雰囲気を纏うややハスキーで温かい良い声なはずなのに、どこかアニメっぽくて幼い感じに変貌してて。納得いかん。欲しいのはコレじゃないねん。

 挙げ句、あんな「18才の女の子♪」だの「ケルトの妖精さんだよ☆ミ」みたいなキャラ付けをされれば、そりゃ中の人も……。EmpathPの絵が嫌いな訳じゃないが、AVANNAという音源にあんなキャラクターはどう考えても不要なのに、なぜ道を誤ったのだZero-G社よ……Sonicaの徹を踏みおって……!

 でも、どう料理しても理想の声は手に入らないことは分かっている。もうAVANNAを2年以上は使ってるんだもん。そろそろ察しているものだ。

 なので、妥協してるのです。調声もね。vocaloid調声は努力しない主義に転向したのだ。

 ですので、AVANNAはいつも通り。悲しいことにね。

 その反面、新しく買ったchoir音源「Vocal Codex」のプリセット"Heroica"および"Celtia"の「そうよ、この声が欲し買ったの!!!」感。すごい。特にHeroicaのぶっとい女声。ウクライナ民謡っぽい雰囲気あって大好きですよ。

 今後は同音源に入ってる男声のほうも使ってみたいね。

記事タイトルの件について


 んでね。コレは、曲を書き出したあとに、はたと疑問に思ってしまってね……( ;´・ω・`) マジです。真面目に。小学生レベルの問題なんですけどね、これ。

 いやはや。普段、方角とは無縁の世界に生きていますし。在宅万歳ですし。それに生粋の方向音痴で、コンパスなけりゃ東西南北がどこなのかすら分からないヤツですから。生活力無さすぎるな

 まあ、それで。曲名「Nýx」からある程度お察しの通り、この曲のお題は「メタルだよ!!」では決してなく、本当は「夜およびニュクス」なのです。東から西へと空を駆ける、っていうのはつまりそういうこと。分かるでしょ?(投げ遣り

そういうわけで、以下は歌詞


No one can steal my heart
And no one can steal my soul
No one can understand my words
I won't let you do that, I won't let you down

The gentle light is only a clever-deception
The truth is always hidden in the dark
Any love is the same as a dope
It's a bottomless dream

You don't know that?

Kindness is similar to childish-cheating
The truth is always hardest and unkind
Any man is the same as a death
It's a water bubble

I just look down

I cross the sky from east to west
And bring the dark night to the land
Any conflict or struggle disappears to sleep
And it will return to a fleeting dream

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