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本当は緑色の縁のやつが欲しいんですけど、緑縁の眼鏡ってむちゃくちゃレアじゃない?ってことに気が付いた。

reading glasses

 先日、何かを血迷って、新しい眼鏡なんてものを買ってしまった。ブルーライトカットのやつ(今年はマジでいろいろと買っちゃってる。反省。下半期はもう無駄遣いしません……)。それも、初眼鏡からずーっと守り続けていた「スクエアフレームの掟(という無意識の傾向」を打ち破って、ウェリントンというものを買ってしまったのですよ。

 ぶっちゃけると今までウェリントンフレームって「頭の悪そうな女の子が着けてる伊達メガネ」ってイメージしかなくて、避けてたんです。一時期、伊達メガネブームで流行ってたしね、特に黒いウェリントンとかボストンが。ひどい偏見だ。

 そんな酷い偏見を持ってた人間がどーしてまたウェリントンなるフレームに手を出したのかと言えば…………理由は「視野の大部分をカバーできるような、でかいレンズの眼鏡が欲しかった」から。

 スクエアフレームを掛けたことがある人なら分かってくれるかなーって思うんですが、スクエアフレームがカバーしてくれる領域って視界の6割ぐらい(※個人的な感覚)なんですよ。眼鏡を掛けたからといって、視界の全てを矯正してくれるわけじゃないんですね。けど普通に読書する分には、スクエアフレームで十分だし別に気にならない。

 しかし。問題はPC作業。いざPCを使おうってなると……スクエアフレームだと、上下に空いているスペースからモニターの光が直接目に入ってきて、コレが地味にクルんですよ。

 そういうわけで、幅広く視野を覆い隠せるウェリントンが欲しくなり、買っちまったわけです。ブルーライトカットレンズで、黒縁のやつを(本当はビリジアン的な感じの緑色なフレームが欲しかったけど、通販サイトでは見当たらなかった。無念)。

 実際に使ってみると「うぉーー! 目が楽だーーーー!」ってなってます。なんかもう、スクエアフレームに戻れないかもしれない。

 ……ただし、うっかりウェリントンフレームを掛けたまま鏡を見てしまうと「うわっ、間抜けそうな童顔がそこにいる!!」って思ってしまったり。この眼鏡が似合ってる・似合ってないの判断は第三者に任せるとして、当人としては「くそ童顔フェイスが誇張された!!」って感想を抱きました。正直、外では着けられないな(苦笑

「ただ生きているだけでSAN値がゴリゴリに削られていく」という状態


Shopping Break

 そんなこんなで、ここ数か月の浪費は現実逃避とイコールでつながっているのだなーと最近気づいた。

 だってここ最近、目覚めると異様に首と肩と背中がガッチコチに固まってるんだもん。夢も、ざっくり言うなら「悪夢」に括るようなものばっかりだし。ふとした瞬間に昔のこととか思い出す機会が増えたし、そのあとには無性に叫んだり暴れたくなったりする(実行はしないけど)。朝方に急に腕とか腹部がかゆくなって(ただし皮膚の下なんだよねぇ)、掻きむしりたくなったりすることも増えた。――言うまでもないだろうけど、こりゃ全部ストレス性のもの。やばい。

 ただし現在の日常に何か悪いことがあるかっていうと、そういうのは何もない。ストレッサーとなってるのは全部、昔のことだから。

 だから、なんというか。無理やり前に向こうとして、いろいろ買っちゃってるのかなぁと。もしそうだとしたら、お財布のひもをそろそろ固く閉じないとなって余計に思う。

 で。じゃあなんで今の状況が起こってるのかといえば、思い当たる節はひとつしかない。小説を書く作業だろうね。

 内容が内容なだけに、やっぱり書いてるだけでSAN値がゴリゴリ削られるじゃん。さらにリアリティを構築していくために情報を集めると、その情報がまたSAN値をゴリゴリ削っていく。しかし手を止めるわけにはいかないし。多分、手を止めた瞬間にはSAN値直葬になるだろう。

 はー……一度脳みそがストレスに侵されると、もう正常には戻れないんだろう。難儀なもんだぁ。

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