LINEスタンプ発売中!

【コミック風】威圧感の強い黒スーツ take2」販売中。
拙作「空中要塞アルストグラン」シリーズのスタンプ第2弾です。
過激な暴言、および使いどころのないセリフが、パワーアップして帰ってきた!



「夜明け」ってワードを、この1年間で何十回書いてきたことか。



 「Into the twilight」を再度いじくりなおしました。キーをAからGに下げたDEX版を前に作ったけど、それを無かったことにして、やっぱり元キーと同じAドリアンでやったよ、っていうバージョンです。

 動画絵はtumblrに載っけてあります。


 何回この曲を作り直すんだ、と自分でも思うぐらい、この曲はマジで修正しまくってます。因みにこの動画を投稿した後にも「あー、やっぱバグパイプを前面に出しすぎたなー。ちょっと音量を下げよ」とか「DEXの歌声のココがちと気に食わんな……」とか思ったりして、更に修正を加えたりしています(最終版は、Bandcampでいずれ出す予定の次のアルバムにぶちこむ予定)。

 思い入れが強いのかと問われますと、「Yes」と答えるしかない。最初にこの曲を公開した時にちろっと書いた「W.B.Yeatsの同名の詩が大好きだから」って話もそうだけど、他の理由もある。


 つまり、こういうこと。彼の歌だから。

 最初からこの曲は「彼が書いた、彼の曲」というテイで作ってた。この曲の歌詞が三重の意味を持っているのも、彼の名前に三つの意味があることに由来しているし。DEXをボーカルに据えるにあたって、DEXからRの発音を徹底的に討伐しまくったことも、これが理由。しかし、ニューイングランドっぽい英語発音には全然近づけることができなかったが……無念なり。

 この曲の最初のバージョンが、ボーカルの聞き取りにくいものだったこともつまりそういうこと。「本当は男声でやりたいんだけど、なんか惰性で女声音源であるAVANNA使っちゃった★ だったら別にボーカルを前面に出さなくていいか……っていう判断の下、作ったものだったんですよ(後で思いなおして、ボーカルを前面に押し出すmixに切り替えたけど)。

 そしてこの曲を作り直したいなーって思ったタイミングがなぜ今だったのかってのも、そろそろ小説の中に”この曲”が登場するシーンが近いから(※現在執筆中の内容の話。当該epのサイト掲載はまだまだ先になる予定という理由に終始する。やっとこの時が来た!!って、一人でガッツポーズ決めながら作り直してた。

 やっと。そう、やっと!!

 ――……なーんて一人でヒャッホイしている反面、「こういうことはどこかで文面に残しておかないと、きっと誰にも伝わりはしないんだろうな……」と呆れている自分も居る。だって多くの人は気付かんのでしょう、わざわざこういう風に書かないと。

 そういう絶望を込めて、今回は記事を書き起こした。

 そして最後に「これは優しく穏やかで神秘的な曲ではない、夜明けと復讐と嘲りの歌だ」と書いておく。

0 件のコメント :

コメントを投稿

コメントは管理人に承認されてから公開されます。モラルのある発言をお願いします。