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作業をしながら「ジェームズ・メイの料理に挑戦!(James May: Oh Cook)」をBGMとして流していた

 何かが雑でやや汚い ジェイミー・オリバーや、札束で視聴者を殴ってくるような マーサ・スチュワート、アマチュアによるアマチュアのためのアマチュアの番組ブリティッシュベイクオフなど、日本とは趣が異なる(意味深)海外の料理番組が自分は大好きなんですが。D-lifeも閉局して以降、すっかりそのテの番組を見る機会が無くなっていた。

 ……んですけど。良いのがありましたよ、Prime videoに。それもなんと、うんちくの多い方向音痴LEGOハウスおじさんジェームズ・メイの料理番組が。

 いや。料理番組じゃない。「料理番組を作る番組」なんですよな。

 面白くないわけないじゃん、こんなもん!!

 めっちゃ良かったです。フツーに、トップギアやグランドツアーよりも面白い(自分が車に興味がないから、そう感じるだけかもしれないが……; でも「トップ・ギア:ワーストカー決定戦!」は好きです。容赦ないdisおよび難癖が冴えわたっている回)

 なんかね、その……見終わった後は、あの「吐くニワトリ」が欲しくなった。なんとも言えない、シュールな顔をしてんのよね、あのニワトリ。

これ(アフェリエイトのリンクではないです、念のため)。かわいい。

 それにジェームズ・メイがずーーーーーーーーーーーーーーっと喋り倒しているから、映像を見なくても、音声だけで十分面白い。落語でも聞き流すかのような感覚でこの番組を流しながら、昨日はずっと絵を描く作業をしてました。

 ジェームズ・メイの話を聞くほうに気が散っちゃって、もう途中で絵を描くのを投げ出しちゃったけどね(苦笑

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 紙媒体化に向けて作業中の「神ノ禍」ですが。宣言通り、9月には出せそうです。今は表紙絵のベタ塗りをしているところ。ベタ塗りが終わって、その次の仕上げ工程が終わればゴール、って感じですかね。

 正直に言うと……――気に入った絵にはなりそうもない。線画を書き終えた今、「あぁ、線画に使うブラシは挿絵に使ってるやつと同じのにすればよかった……(表紙のやつは、リアル鉛筆っぽい質感のやつを使った」って感じてるんで。

 ↑の動画(新しく作り直した「Strikes」「Everlasting Devotion」です。Bandcampから無料でダウンロードできます)に使った絵っぽい感じにしたかったな、と今更ながら後悔しています。でも、もう遅いですね。だって線画は全部書き終えちゃったんだから。

 そうそう。後悔と言えば、カリスさまですよ。龍神カリスさまを、挿絵か表紙絵のどこかに入れたいなと考えていたはずなんですけど、完全にど忘れしていて。龍神カリスの相棒であるパヴァルは飽きが来るほど描いていたはずなのに、カリスさまを忘れていた。


 まだまだ準備中のサイトのほうには、一応カリスさまも載っているんですけども。本当に、そこだけになってしまった。

 あぁ、そうだ。サイトのほうの絵も埋めていかないといけないんだった。既にサイトに組み込まれている絵にも、寝ぼけながら描いたクソみたいな出来のやつも多いから、それも書き直さないといけないし。

 だぁーーーーっ! 絵を描くのが嫌になってきそうだ。

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 そんなこんなで色塗り作業もやりつつ、平行して「ジェットブラック・ジグ」のほうの執筆もボチボチ再開し始めました。やっぱり、絵を描くよりも文章を書くほうが圧倒的に楽しいですね。「俺、やっぱコッチだわ!」って、今はめっちゃ実感しています。

 「神ノ禍」って物語は、登場人物の数を絞っているし、そこまで難しい話にはしていない(いや、どこがだ!っていうツッコミを、あの物語を読んだ人々からは受けているが。けれども書いた本人の認識の中では、そうなっている。あれでも登場人物は少ない方だし、話はややこしくしていない方である)。なので、わりかし「単純化」されている物語でもある。キャラクターたちは「強い個性」という面が前面に押し出されていて、人間味が無いものも多いしね。クルスムやパヴァルというキャラクターは、「人間味がないやつ」の代表格になる。

 けれども「ジェットブラック・ジグ」は、その真逆のことをやっている。ややこしい話だし。面倒くさい内面のやつが登場人物に多い。主要人物であるアルバからして、もう色々と面倒くさい。けど、だからこそ書いている分にはすごく楽しい

 その反面、絵ってなんだか描いててゲンナリしてくることが多いんですよね。なんででしょう。解釈の余地がなく、正解ってもんをダイレクトに伝えてしまう表現だから、ですかね?

 とりあえず。早く表紙絵の色塗りを終わらせなければ。

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