スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

1月, 2024の投稿を表示しています

紙媒体版「ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ《上巻》」販売開始です|備考とか

表紙絵はペルモンド? いいえ、実は微妙に違う。  紙媒体版「 ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ《上巻》 」オンデマンドにて販売開始です。  例に違わず4巻の内容も、サイトに掲載されているものと微妙にニュアンスが変わってたり、台詞や言動が書き換えられてたり等の変更点があります。ちなみに、今回は結構パンチのある台詞が追加されてたりしてます。サイコパス眼鏡の個性がハジけてる台詞が多く追加された、そんな感じです。 巻末付録として書き下ろしイラストを収録  今回は巻末付録として「らくがき」を掲載。らくがきというか、設定資料というか、まあそんな感じですね。今までなんやかんやで描いてこなかった「 ジェイドの装い 」とかを収録していますよ。  ちなみに、人生で初めて描いた ネイキッドドレス の絵が、それです。人生で初めて描いた ネイキッドドレス の絵が まさかの「女装」か……(笑)  でも綺麗な仕上がりになってるから、見てほしいな~っていう思いはある。  「なんで ネイキッドドレス なの?」っていう理由は、のちにジェットブラック・ジグのほうで明らかになるので、まあそちらも楽しみにしててね。 改訂に伴い、時系列を精査した結果の「新・バッツィ」である  最初に書いたバージョンにある「ペルモンド」のイメージと、紙媒体化された内容の中にある「ペルモンド」は、別人のようにガラッと変わってる。言動もそうだけど、外見の面においても。  最初にあった「ペルモンド」って、そこそこ老け顔で怖いっていうイメージだったんすよね。でも、改訂に際して改めて「タイムライン」を見直してみたときに、そのイメージが崩れた。というか崩さざるを得なかった。  上巻だと、ブリジットそしてシスルウッドの二人が20歳ぐらい。そして「ペルモンド」の当時の肉体/精神年齢は彼らと並んでいるのかっていうと、微妙なライン。諸々を鑑みると、おそらく2~3こぐらい下が妥当。精神年齢はもっと下の可能性さえある。  それなのに「老け顔」って、無理があるよね? あどけなさのほうが強そう。  ってわけで、そこをガラッと変更。「ペル

「お前の書く日本語の歌詞は、漢検一級でもない限り日本人でも読めねぇよ!」と突っ込まれる中で、外国勢ローマ字転記班は頑張ってると思いますよ

 新曲出してた。これはインフル (おそらく; 病院に行ってないし抗原検査とかもしてないので、コロナだった可能性もあるし、詳細は不明) で高熱出して寝込んでた時に、ちまちまと作り進めた曲。家にストックしてあったアセトアミノフェン錠を呑んで熱を下げつつ、亀の歩みなペースで作業を進めてました。  ずっと寝てるだけだと、なんだか罪悪感が湧いてしまって(40度に迫る高熱を出してた病人なんだから寝ているべきなんだけど)。かといって絵を描く元気もなければ、長文の執筆に取り組む思考力は無い。そういうときには音楽がちょうどいい。あんまり頭を使わないけど、とりあえず形になるし、時間も潰れて気がまぎれるので、病床での暇つぶしにぴったりである。他の人におすすめはしないけど。  まあ、そういうわけで、年末年始は寝込んでました。マジのマジでインフル寝正月で、しんどかった。  同じタイミングでオカンも発熱してたんスけど、二人そろって「これは……やばい……死ぬかも……」と感じるレベルのしんどさだったので。こんなにしんどいインフル(?)の発熱、過去にない。コロナのときよりしんどかった。熱もそうだけど、咳と痰がエンドレスな感じだった。  今は熱も下がって、ひとまず回復はしたけど。おかげで喘息の発作がぶり返してしまった挙句、最悪のタイミングで吸入薬がなくなって、そこから喘息がどんどん悪化して……。インフルが治ったあとに、喘息での病院通いが再開する羽目になり、憂鬱なんてもんじゃない。受診だ薬だで諭吉さんが解けていくさまを見るだけで、胃も痛くなる。咳のし過ぎで肋骨も腹筋も痛い。せっかく、薬を使わずとも大丈夫な状態を維持していたのにさ。インフルのせいで全部が台無しだ。  「あーあ」と思いながら、回復後にラストスパートを掛けて完成させたのがこの曲。そして完成して投稿した翌日あたりに「あれ、この歌詞……ちょこちょこ間違ってるっぽくね?」と気付き、悲嘆に暮れた。  「in the day」は「in the daytime」と同じ意味だろうなと思って使ったけど、今はもう分からない。自信がない。  そして「~ the smite」って、成り立たないよね。smiteって動詞だし、名詞としても使われない。名詞じゃないからtheは付くわけ