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3月, 2023の投稿を表示しています

【Part.3 - 仕上げ】約80個もの顔グラを同時並行で色塗りして仕上げる様子について、同時並行で記事を書いていく。

【Part.2 - 髪と服】約80個もの顔グラを同時並行で色塗りして仕上げる様子について、同時並行で記事を書いていく。    前回の記事は↑これで、前回は↓ここまで進んだ。  今回は仕上げのターンに入るぜ。ラストスパート!! 4日目  まず 影を格納するフォルダーを「アクセサリー」フォルダーの上かつ「線画」レイヤーの下に作る 。フォルダーをクリッピング設定したあと、フォルダーの合成モードを乗算・100%にする。  全体の構成はこうなる。  次に 「影」フォルダーの中に合成モードを乗算・100%のレイヤーを作り、白で全体を塗りつぶす 。そして 灰色で、全体の印影を描きこんでいく 。前回までの「ニュアンス程度の影」でなく「光源を意識したハッキリとした影」を入れていきます。  自分の場合、 ライティングはこのツールとか参考にしながらやってます 。  んで、使用色を無彩色にしたのには理由がある。あとでグラデーションマップで色付けするからだ。この時点で下手に色を付けると、仕上がりのコントロールが難しくなる。ので、無彩色で影付けをしていくのですっ。  ……が、作業の途中で偏頭痛の前触れが襲来したので今日はここまで。  最近気付いたことだけど、偏頭痛の前に妙な前兆があるみたいでして。片目だけ見え方が変になるんだよね。  目に来る前兆って言っても閃輝暗点とかではなく、片側の視界の一部だけが白飛びして見えにくくなって、ついでに斜視みたいな感じで視界の中央部分がダブって見えるようになり、普段にも増して奥行きが分からなくなるというものでね。あと、視界が変になってるほうの目の奥がアイスピックでガンガンやられるかのように痛くなるというオマケつき。ゲロ吐きそうな気持ち悪さが来る。  とはいえ偏頭痛が抜けると、なにもなかったかのように普段通りに戻るんだよね。今まで「目の奥の痛み」はPC作業で眼圧があがったせいだと思ってたんだけど、偏頭痛が来る前日にこの症状が来ていたことに最近になって気付いた。  いや、それとも眼圧上昇に伴って偏頭痛が来ているのか? うーん……分かんない! まあ、今日はここいらで作業を切り上げて休みます。 5日目  偏頭痛きた。やっぱり。でもゲロ吐くほどひどいやつでなく、「全力キックで飛んできたサッカーボールを顔面に喰らった。その翌朝の痛み(左側の蟀谷部分だけ、そんな感じの痛みが

【Part.2 - 髪と服】約80個もの顔グラを同時並行で色塗りして仕上げる様子について、同時並行で記事を書いていく。

【Part.1 - 顔】約80個もの顔グラを同時並行で色塗りして仕上げる様子について、同時並行で記事を書いていく。 自分に鞭を打つ意味合いを込めて、色塗りしながら同時並行で記事を書くことにした。     前回の記事は↑これで、前回は↓ここまで進んだ。 3日目  今回は髪の毛の色塗りを片付けていく。まずは 髪の毛のベースをベタ塗り 。「髪の毛」のレイヤーセットをまとめる予定のフォルダーを「顔」をまとめたフォルダーの上に作ったら、フォルダーをクリップ指定して、で、その中に髪の毛のベースになるレイヤーを作る。   こういう感じである(赤字でボヤンってなってるけど、フォルダーの合成モードは「通過」になってます)。 ※後日追記:赤字になってる=「通過」指定が無効になってる、ってことでした。なので合成モードは「通常」に変えました。  んで、ベースの塗り方についてだけど。あとで「髪の毛」フォルダーの下に「服」フォルダーを作る予定なので、髪の毛が服の領域に被らないよう色塗りは丁寧にやります。そうしないと、後が面倒なので……。  お次はアクセント入れ。ハイライトカラー(光ではなく、髪のカラーリングの方)とか、白髪とか、グラデとか入れていく。  白髪は生え際のほうを重点的に狙って、えいや!っと増やしていく。かなり印象が変わる。  金髪など明るめの髪色のキャラには、生え際もしく旋毛、それと毛先のほうに「ベースとなる髪色よりも少し暗い色」をエアブラシでブシュっとやっておく。  で、白髪とかを書き足したら、 それをベース色レイヤーに統合してベース色レイヤーをロックする 。  そして次は影だけど。今回は最後に「パッキリと奥行き・明暗を分ける影」を全体に入れる予定でいるので、あまり濃い影は入れない。つーわけで、 うっすら、それとなく雰囲気が出る程度の影を入れていく 。  乗算・100%のレイヤーをベース色レイヤーの上に作ったら、限りなく薄い紫色#C8BFDE (別に紫じゃなくてもいい。紫が好きだからそうしているだけ) で影を軽く入れる。影というか、髪の流れがなんとなーく分かるような感じにする。 (この画像では違いが分かりやすいように濃い色にしている)  ベベベッとガサツに塗って、それを透明色モードを用いて削ったり伸ばしたりして調整する。そんな感じで影というか髪の流れを作っていく。  ハイッ!!

【Part.1 - 顔】約80個もの顔グラを同時並行で色塗りして仕上げる様子について、同時並行で記事を書いていく。

  自分に鞭を打つ意味合いを込めて、色塗りしながら同時並行で記事を書くことにした。  そうでもしないと 「あー、色塗りの続きをやる気力が湧いてこないなー。よーし、続きは明日にして、今日は別のことやろ!(→そして翌日も同じことを繰り返す」 になっちゃうので。これをやらなければならないと自分自身を拘束するための記事です。  つーわけでしばしお付き合いをば。 1日目 気合と集中力が足らず、線画の工程だけで3か月もの時間をロスした。   線画 できた。ここから、まとめて全部を同時並行で塗っていく。  ここに至るまで、三か月もの時間が掛かってしまった……(遠い目  まず 領域切り抜き 。マストなやり方は「 フォルダー/レイヤーごとにマスクで領域を切り抜き 」だけど、らくがきとかなら「 ベタ塗りで領域分を塗りつぶし、レイヤーをロックして、その上にクリッピングでレイヤーを重ねていく 」で良いと思う。で、今回のやり方はクリッピングのほう。  領域指定に使う色は原色をかっ飛ばしていくのがオススメ。目が疲れるぐらいのキッツイ色合いのほうが、あとで塗り残しとかが分かりやすくなる。 髪の毛の部分に領域指定漏れがあったことに、画像をアップロードしてから気づいた  赤◯で囲ったところとか、分かりやすいっしょ? そういうわけで、目に痛いような色を敢えて使うことをオススメします(めちゃくちゃ目が疲れるけれども)  次。領域指定の上にレイヤーを作り、クリッピング。そのレイヤーに 肌色のベース色 を塗り、ロックする。  そのあと、肌色ベース色を置いたレイヤーの上に乗算・不透明度100%のレイヤーを作り、クリッピング。次は 女性陣(+女子力高め系男子)のコントゥアリング をやっていく。尚、コントゥアリングはggれば国内外のお姉さま方のHowTo画像が出てくるので、それを参考に。平筆系ブラシでガッサガッサと刻んでいく。  色白系には、オレンジよりのピンク色(個人的に気に入っているのは#FFB18D)を重ねていく。骨格がハッキリしてる系の顔は頬骨に輪郭とガッツリ塗り塗りしていく。 主人公アレクサンダーは女性でありながらも作中で最もイカつい顔をしている。  イカついタイプの顔の場合は、躊躇わずにガッツリと描きこむ。  あっさり目の顔および化粧っ気なさそうなタイプ、そして若い/幼いキャラの場合は必要最小限しか描