スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(お知らせ)が付いた投稿を表示しています

作業簡略化のために

文章<P>段落タグ付けツール https://isuzu-truck.github.io/p-id-tag-converter.github.io/ 自分用にこういうのをつくっていた(ただ、本当に「自分用」のやつはローカル環境に置いてあるし公開の予定なし)。 世の中、Pタグで段落を囲ってくれるものはあれどidまで付与してくれるやつはねぇし連番つけてくれるものもないよな、というわけで、ジャジャジャジャっと。 小説サイトの更新するにあたって「膨大な量のテキストをHTMLに落とし込む」工程でいつも無駄な時間を食っていたのでね。 というわけで、ご自由にお使いください。サーバーへの送受信とかもなくブラウザ上で完結するツールですので、安心してくださいまし。

【Witch of Yelekedis】進捗報告版「α:その1」を公開していた

 ゲームそのものに関する詳しい話は↑でしている。  あと、オリジナルBGM集をリリースしたので、そっちもよろしく。 Witch of Yelekedis: Soundtrack [vol.1] by 暘 弥涼(暴発炸裂マシンガンak-α2)  22曲+アルバムをまるっと購入して頂いた方には、ダウンロード時にボーナストラック「Sizallaa Jend:金色の汚塵 [ A Tender Constitution ]」が同梱されます。なので合計23曲ですかね。

フリゲの制作をン年ぶりに再開した話

(メッセージウィンドウやボタン素材は「空想曲線 https://kopacurve.blog.fc2.com/」さまよりお借りしています。)  こういうの作り始めました。 「詳細」はピクファンに書いた のでそっちを見て下さいまし。

紙媒体版「ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ《下巻》」販売開始です

CMYKだった元データから適当にRGB変換したため、色味がかなり変わってます。 恐らくお手元に届くものは、もう少し群青っぽい色味になると思う。  というわけで、 第五巻「ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ:下巻」オンデマンドにて販売開始です。 色味参考:元データのスクショがこちら。  去年?一昨年?の大改訂をして内容が変わったものを、またもう一回手を入れて、その結果かなり最初の版とも大改訂その1版とも異なるものになり、更にヤッベェ内容に変貌した。そういうわけでサイト掲載版の「ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ」は非公開化するという措置を取りました。  紙媒体版とサイト掲載版の内容が異なりすぎて、どちらか一本に統一しないとマジで混乱を招くレベルに変わってるんです。そういうわけで、ご了承ください。  とはいえ「ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ」は、全体を俯瞰してみた時に「そこまで重要ではない」という扱いになるパートである。第三巻「DT//S」から第六巻「AfL:part 1」に跳んだとしても、まあ一部は歯抜けみたいな感じになる (たとえば、アーサーがアレックス相手にガチギレするくだりの理由が不明になるかも) だろうけど理解できなくはない構造になっているから。  とかーなんとかーでー、なんかー、本当にー、様変わりしたんですよ。大改訂版でも大きく変わった本作ですけど、そこから更に、本当にまた変わった。  表面上は同じようで、核として根底にあるものが大きく様変わりした、というほうが正しいのかな。まあ、そういう感じな仕上がりになってます。  新しくなっちゃった「ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ:下巻」お手に取っていただければ幸いです。  以下は余談です。 作中で一番嫌いなキャラクターは、作中で一番の善人です  登場人物が100人以上出てくるこのシリーズ。色んなクズもいっぱい出てくるけど、皮肉なことに作者的に一番大嫌いなキャラクターは作中で一番の善人「エリカ」である。  エリカはたぶん、普通にそこらへんにいそうな善人なんだよ。普通に良いひとなんだよ。  で、自分は普通に良いひとが一番苦手なんだ。  エリカは普通に良いひとだ。だが、彼女はきっと裏でブリジットの悪口を言ってんだろうなーって気がしている。クロエと二人で、言ってそう。そういう絵が浮かぶんだ。  普通に良いひとは、普...

紙媒体版「ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ《上巻》」販売開始です|備考とか

表紙絵はペルモンド? いいえ、実は微妙に違う。  紙媒体版「 ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ《上巻》 」オンデマンドにて販売開始です。  例に違わず4巻の内容も、サイトに掲載されているものと微妙にニュアンスが変わってたり、台詞や言動が書き換えられてたり等の変更点があります。ちなみに、今回は結構パンチのある台詞が追加されてたりしてます。サイコパス眼鏡の個性がハジけてる台詞が多く追加された、そんな感じです。 巻末付録として書き下ろしイラストを収録  今回は巻末付録として「らくがき」を掲載。らくがきというか、設定資料というか、まあそんな感じですね。今までなんやかんやで描いてこなかった「 ジェイドの装い 」とかを収録していますよ。  ちなみに、人生で初めて描いた ネイキッドドレス の絵が、それです。人生で初めて描いた ネイキッドドレス の絵が まさかの「女装」か……(笑)  でも綺麗な仕上がりになってるから、見てほしいな~っていう思いはある。  「なんで ネイキッドドレス なの?」っていう理由は、のちにジェットブラック・ジグのほうで明らかになるので、まあそちらも楽しみにしててね。 改訂に伴い、時系列を精査した結果の「新・バッツィ」である  最初に書いたバージョンにある「ペルモンド」のイメージと、紙媒体化された内容の中にある「ペルモンド」は、別人のようにガラッと変わってる。言動もそうだけど、外見の面においても。  最初にあった「ペルモンド」って、そこそこ老け顔で怖いっていうイメージだったんすよね。でも、改訂に際して改めて「タイムライン」を見直してみたときに、そのイメージが崩れた。というか崩さざるを得なかった。  上巻だと、ブリジットそしてシスルウッドの二人が20歳ぐらい。そして「ペルモンド」の当時の肉体/精神年齢は彼らと並んでいるのかっていうと、微妙なライン。諸々を鑑みると、おそらく2~3こぐらい下が妥当。精神年齢はもっと下の可能性さえある。  それなのに「老け顔」って、無理があるよね? あどけなさのほうが強そう。  ってわけで、そこをガラッと変更。「ペル...

紙媒体版「ディープ・スロート//スローター」販売開始です|あの台詞とかこの言葉の話

パイソンは作中に出てこない。パイソン柄は出てくるけど。  紙媒体版「 ディープ・スロート//スローター 」オンデマンドにて販売開始です。  3巻からページの構成が二段組になり、一ページに詰め込まれてる文量がムギュッと増量しています。ちょっと圧迫感のあるレイアウトになりましたが、価格を抑えるための苦肉の策ゆえご了承願いたい。  二段組にすると幾分かページ数を削減できるんです。短い台詞が原因で生まれる無駄な空白、これを大幅カットできるので。意外かもしれないけれど、二弾組にするだけで20~30ページかそれ以上のページ数を削れるんですよ。実際、3巻は2巻よりも文章量はかなり増えているんですが、ページ数だけを見ると2巻よりも少なくなっています。つまり、そういうことです。  4巻以降は、より一層「1冊分の文章量」がズダダダダンと増えていくので、こういう措置を講じることにしました。  そして3巻の内容も、サイトに掲載されているものと微妙にニュアンスが変わってたり、台詞や言動が書き換えられてたり等の変更点があります。比較してみると、またちょっと別の視点が見えてくるかも? このタイトル、今さら変更できないから困っている。  3巻「ディープ・スロート//スローター(以下、DT//S)」。ひっどいタイトルだよな、と今は思っている。  だから改訂版の中では、終盤にペルモンドが苦言を呈するシーンをいれた。「もっと他に、マシな名前は無かったのか?」っていう、アレである。いや、この台詞は従来のバージョンからありはしたんだけど、それが意味するものは違っていたんです。  従来版の台詞は、ちょっと好戦的すぎるハイドン氏の姿勢に「ちょい待て」とペルモンドが釘を刺すだけのものだったんだけど。改訂版ではそこが変わりましたね。「いくらなんでも、ネーミングに品がない」という苦言に変わった。  ……実を言うと、この「DT//S」を書いてた当時は16~17歳だったんで、知らんかったんですよ。ディープ・スロートという言葉の意味してたものを。  当時の自分にとって、ディープ・スロートっていう言葉は単に「ウォーターゲート事件の中での重要人物のこと」でしかなく。そもそも、その人物に「ディープ・スロート」という名が付けられた所以なんかも知らなかった。 一切 。今は「逆に、何でそっちを知っていて、もう一方の意味を知...

紙媒体版「ヒューマンエラー」販売開始です|「テロル」と怨嗟の連鎖

決してイケメンでもハンサムでもないカルロは、地味に描くのが難しい。   紙媒体版「ヒューマンエラー」オンデマンドにて販売開始です。  前回の反省から絵柄を通常通りのスタイルに戻し、さらにグレースケールではなく白黒二値にした結果、一カ月ちょいで挿絵&装丁作業をコンプリート。今回は早かった。つーわけで、この調子で残りも処理していきたいっス……。 現在、クサギカメムシはオーストラリア大陸にいない。貿易に携わる方々の尋常ならざる努力に敬意を。  「ヒューマンエラー」改訂版は、他の作品と比較してもオリジナル版との変更点がかなり多い。カルロの肩書が変わってたり、パトリックの性格そのものが丸くなってたり、ノエミのはっちゃけ具合が低減していたり、ペルモンドが比較的穏やかになってたり、逆にアーサーが刺々しくなってたり等々……。それ以外にも、こまごまとした「ニュアンス」が変わっていたりもしている。  で、そんな変更点多数の「ヒューマンエラー」だけど。個人的に一番印象に残ってるのがカメムシのエピソード。あれはオリジナル版ではなかったやつですね。  ちょうど、カメムシ登場シーンがあるページを編集していたときですかね。まさにそのときに、カメムシと家の中で遭遇しちまったんですよ。取り込んだ洗濯物を畳みながら片手間にノートパソコンでDTP作業をしていたときに、カメムシと出遭ってしまった。本当に本当に、カメムシのシーンの文章を原稿に流し込んだ直後だった。びっくりしたよね、二重に。  妹のおしゃれなパンティーを畳もうと触れた瞬間に、パンティーの中から黒くてデカいカメムシがヌルッと出てきて。一瞬、何が何だか分からなかった。混乱するあまり「このパンツ、ラルフローレンのロゴみたいな模様あったっけ?」って数秒ぐらい考えちゃった。   ラルフローレンのロゴはときたま虫に見えるし、  そして虫はラルフローレンのロゴに見え……   ア゛ア ゛―――― ァッ!?!?!?!? (キャーなんていう甲高い悲鳴は出てこなかった)  ベランダの床に妹のパンティーをぶん投げて、フマキラー・凍殺ジェットをぶちまけてからカメムシをひっぺがし、妹のパンティーは念...

【追記あり:'23年10月22日】紙媒体版「EQPのセオリー」販売開始です|および、多様性とは何だろうかという疑問 - 蓋然性では掬えぬ声こそ多様性なのか

https://isuzuakatsukiposttruth.tumblr.com/post/729758111452348416/%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%81%AF%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%A9%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%9E   紙媒体版「EQPのセオリー」オンデマンドにて販売開始です 。やっとこさ、販売開始。長かった。本当に長かった。  当初の予定では今年の4月ぐらいには完成しているつもりだったのだが。今年は色々とあったりなかったりで、挿絵制作が思うように作業の手が進まず。こんなに伸びてしまった。  本編の内容そのものはサイトにて連載されているものとほぼ同一 (誤字脱字が修正されていたり、校正の過程で文章が微妙に変わっていたり、一部本筋とは関係のない些細な事柄が書き換わっていたり。違いはそんなところです) 。付加要素は、オマケの短編「ダーティー・ディテクティヴ」と、巻末付録の年表まとめといったところでしょうか。  特に、短編「ダーティー・ディテクティヴ」は以前サイトにて公開されていたバージョンに大幅修正が加えられており、良くも悪くもダグラスとパトリックの印象が変わるかもしれない内容になってます。興味のある方はお買い求め頂ければ幸いですー。  以下は製作に関する愚痴と、最近のあれこれです。 挿絵の絵柄選択はミスったなと思ったよ、正直ね。 https://isuzuakatsukiposttruth.tumblr.com/post/729716233244704768/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%BC-%EF%BD%85%EF%BD%91%EF%BD%90%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E8%A1%A8%E7%B4%99%E7%B5%B5%E3%81%AE%E7%B7%9A%E7%94%BB%E3%81%8C%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%83%BC-%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%A7%E4%B...

「Don't even believe in perception — that's an illusion」

クレド Hinode Isuzu / 暘 弥涼  こちらのブログではお知らせが遅れました。新曲「クレド」公開と共に、新しいデジタルアルバムをリリースしていたのです。  動画に使用したイラストは下です。 https://isuzuakatsukiposttruth.tumblr.com/post/726391269272813568/listenpurchase-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%89-by-hinode-isuzu-%E6%9A%98-%E5%BC%A5%E6%B6%BC-new  あと、おまけ。 https://azaraneko.tumblr.com/post/726871397498028032/idle   知覚さえも信じてはいけない 。 紙媒体版「空中要塞アルストグラン①EQPのセオリー」について   難航してた挿絵作業がどうにか一区切りつきまして、あとは表紙絵さえ仕上げれば出版できるー!ってところまで漕ぎつけました。ようやくです。  今月末か来月の頭ぐらいにお知らせできればなーと思ってます。というわけで、続報をお待ちくださいませ。

おしらせ。新曲と「漫画:あざらねこ」

   新曲リリースしてました。ゲール語ベースにいじくったハナモゲラです。 curjas Hinode Isuzu / 暘 弥涼  もともとは歌詞の意味ないし和訳を載せるつもりはなかったんだけど、 諸々の事情から心変わりをし 、動画に限って公開することにしやした。 静かなる怪異あざらねこ  悪しきアイディアが湧いてしまったので、突貫工事でtumblrブログを新たに作り、やってしまった。それが「 あざらねこ 」っていう漫画である。  もとは昨年末に書いた一個のラクガキから端を発するものなんだけれども、この気持ち悪い生物でLINEスタンプを作ろうと思い立って作業を始めたら、次第に「漫画も描いてみたい」となり、こんなことになった。  で、元は「ただのラクガキ」であるがゆえに今のところ「あざらねこ」という存在には「気味が悪い謎の生物」の他には何も設定が無い。せいぜいゼニガタアザラシの顔を参考にしているということ以外には、本当に何もない。これが今後どうなるかは気まぐれによって決まっていくと思う。まあ楽しみにしておいてね。少なくとも、シュールとギャグの路線で行ければと考えているから、暗い話になることはないということだけ先に宣言しておく。  ……まあ、今後気が変わって~っていうことも無きにしも非ずだけれども。  んで、この世界観についてだけど。一応、小説「空中要塞アルストグラン」と同一の世界です。というかASI所属のサブキャラたちがメインになる予定。あざらねこと同居する男は小説の中では名前しか登場していない人物“エコー”ですし。今後、ジョンソン部長とか他のサブキャラも出てくると思います。 ……というスタンプを製作中です🦭🦭🦭🦭🦭🦭🦭 pic.twitter.com/5muakkcr4D — 暘 弥涼🚛💨💨💨HINO de ISUZU (@Isuzu_Hinode_A) April 21, 2023  ちなみにLINEスタンプはアニメーション型を予定。Mohoじゃなく手書きでやってるから、一つを仕上げるにしてもえっぐい時間が掛かっている。なのでリリースは当分先ですね。  漫画もスタンプも創りたいけど、やっぱり最優先は執筆とDTP作業。平行して片付けなければならないものもいくつかある。  そんなわけで漫画のほうは気が向いた時の不定期連載になると思う。まあ...

『空中要塞アルストグラン』シリーズ、KDPでの販売停止および改訂版に関するお知らせ

『空中要塞アルストグラン』シリーズ、KDPでの販売停止および改訂版に関するお知らせ  急なお知らせになってしまい申し訳ないのですが、今回『空中要塞アルストグラン』シリーズをKDPから撤退させる判断をいたしました。   [ブログカード風リンクタグ作成]  本当に急なお知らせになっちまい、申し訳ないです(小説サイトおよびブログのほうにあるリンクとかもまだ修正していません、ごめんなさい)。  お知らせそのものは上記ブログのほうに書いたので、そちらをご覧になってくださいまし。 * * * 以下、殴り書きの雑記である。 * * *  クリスタExを遂に買ってしまった(今Exにアップグレードすれば、ver.2リリース後に追加課金なしver.2Exに乗り換えられます!っていうキャンペーンにまんまと釣られたのです)。 一万八千円也 。  あと液タブ「Artist12」のペンがイカれたので、その替えも買った。最初は液タブごと「Innovator 16」に乗り換えようかと考えてたけど、クリスタEx買ったあとで更にン万が飛んでいくのは考えられなかったので断念。それに最近悩まされてた「液タブの不調」の原因が本体じゃなくペンだったってのが分かったこともあり、3,000円の出費で済んだ。が、それ即ち3,000円が飛んでいったともいう。  まあ、そういうわけで。今後段階的に漫画とかも書いていけたらいいなと思ってます。 * * *  旧三部作の大改訂作業、めっちゃ疲れる。なんでかっていうと「本筋はそのまま、しかし地の文は9割書き換えたうえで5割追加、セリフは6割消して2割まったく新しいものを追加」って感じだから。たぶん仕上がるころには文章量が倍に増えているかもしれない。  「神ノ禍」のときとは全く違う改訂作業をしているともいえる。というか、あのときは言うほど書き換えをしてなかった。が、今回はあの労力の5倍は掛かっているともいえる。  なんでこんなことになったのか、思い当たるフシはすごくある。なぜなら当時、めちゃくちゃ文体について悩みながら書いてたからだ。  自由に文章を書こうと思うと、硬くて重いものになってしまう。なので自分が昔読んでた児童書とか推理小説とかを参考にしながら、軽い文体にしようとあの当時は試行錯誤をしてた。描写を削って削って、12~18万字に収めていたわけ。  しかし今は開き...

「薊と茨」MV+解説

 1月からチマチマと作っていたアニメが完成しました! ……が、 「フラッシュ表現」 だけならまだしも 「反社会的描写・あろうことか反社会的思想を正当化しているセリフ」「暴力・虐待・流血・殺人といったヴァイオレンスな表現あり」 な内容になっちまったので、Youtubeとかニコ動とかにはupせずに、こっちのブログにてチマッと公開しておきます。  この曲の元ネタである「ジェットブラック・ジグ」が 「前作にて非道な悪役扱いされた男の視点から、今までの話や謎を解き明かしていこう」 っていうコンセプトの作品ですので、どうしてもこういった表現は避けられないんすよ……。だって、あの小説、 我慢の限界を越えてキレ散らかしたジジィが人類滅ぼそうと計画する 話だから……。  ~Special thanks(敬称略)~ https://commons.nicovideo.jp/material/nc209263 https://www.pexels.com/ja-jp/photo/3622750/ https://www.pexels.com/ja-jp/photo/6755134/ https://www.pexels.com/ja-jp/video/2603664/ Clip Studio Asset Store 出品者の方々 cgtrader クリエイターの方々  ~動画内に紛れている絵画~ The Garden of Love, Peter Paul Rubens, 1630-1631 The Last Judgment, Hans Memling, 1466-1473 Woman Holding a Balance, Johannes Vermeer, 1665 ~アストレアが動画内で着ている「ねこのげぼく」Tシャツ売ってます~ 曲そのものの購入はBandcampか、各種ストアからどうぞ。 薊と茨 by Hinode Isuzu / 暘 弥涼  ……そんなこんな。製作途中、心が折れかけて大変でした。2月中盤あたりから「あー、これ本当に作り終わんのかなー」ってなって、どうでもよくなりはじめちゃって。その変化が如実に出てるのが1分以降かな。3月に入るとちょっと立ち...

「エールケディスの旅人」新Ver.に関するアレコレ

 SSDトラブルで\大爆死/ってなっていたフリーゲーム「エールケディスの旅人」、気合と根性でなんとかデータを取り返しまして (SSDのデータを復旧したというわけではなく、必死に記憶を辿って、作り直せるものを再度作り直した、って感じ) 。10月頭には新ver.を公開できる運びとなりそうです。  前回の反省から、今回は定期的にクラウドにバックアップを取るようにしていました。クラウド、大事。本当に大事。外付けSSDを信じてはいけない。HDDならまだしも、外付けSSDは持ち運ぶデータを保存する媒体としてはリスキーすぎたぜ……。  そんなこんなで、3年ぶりのアップデートとなるのですが。 旧Ver.のセーブデータとの互換性が無くなった りと、かなり大幅に仕様が変更されることとなりました。  特にトロフィー機能ですね。あれが旧verのものを流用できなくなりました。代わりに、新verだと「すべてのセーブデータで共有されるトロフィー」となり、従来の「セーブデータごとのトロフィー収集機能」ではなくなりました。これで、従来では仕様上不可能だったトロコンが狙えるようになりましたよ! 頑張ってね!  んで。本編シナリオそのものに変更は無い(変更は難読漢字を削ったぐらい)のですが、物語のボリュームは1.5倍ぐらいになってます。これは「クリア後のイベント」を大幅に追加したからです。  ラスボス敗北時に辿るルートである「Aエンド」は、今までは味気無さだけが残って、中途半端に投げ出されて終わるだけだったのですが。今回の変更で、ガゼルゼンス王に関連した連続イベントが追加されまして。クリア前に立てたフラグ次第で内容が大きく変わるイベントですので、あれこれ試してみてください。  またC-2エンドを迎えたあと、特定条件を満たすと、TrueEndに至る連続イベントが解放されます。これも寄り道次第で微妙に内容が変わったりするので、セーブデータにはお気を付け下さいませ。  ――と、まあ、そういう感じな変更点は、以下の通りです。 変更点 利用規約が一部、ゆるくなりました(主に配信関連)。 「黄金の宿因(-2ルートのフラグ)」 イベントのトリガーを変更。 リドゥイアスのレベルによって、フラグが起動したり、ルートを離脱したりする 仕...

遂に出ましたよ、紙媒体版「神ノ禍」!+新作のほうのあれこれ

新刊「改訂版: 神ノ禍」販売開始されました。電子じゃなく、紙の本ですよ!+α 「改訂版: 神ノ禍」販売開始しました。それも紙の本です。紙の本!!!    作業がやっと終わって、出しましたよ、神ノ禍。購入に関する詳しい情報は、 こっちのサイト (サイトそのものは、まだまだ制作中……)を見てくださいまし。  表紙イラストを爆速で仕上げて、もう本当に、疲れました……。 https://isuzuakatsukiposttruth.tumblr.com/post/659516967615660032/%EF%BC%91%E9%80%B1%E9%96%93%E3%81%A7%EF%BC%94%E6%9E%9A%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%92%E4%BB%95%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%82%93%E3%81%A0%E4%B8%80%E6%9E%9A%E4%B8%80%E6%9E%9A%E3%81%9D%E3%82%93%E3%81%AA%E4%B8%81%E5%AF%A7%E3%81%AB%E8%89%B2%E5%A1%97%E3%82%8A%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%82%88%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%84%A6  ↑のやつは、3時間半( ※postにある動画の編集&出力時間も含む )で全体の色塗りを終わらせた、 最終巻の表紙絵 。んで、動画のやつはその一部分を切り出したもの。  動画にあるパヴァルの色を塗り終わったあと(45分ぐらい)に、タイムラプスを出力して、そこからDavinci Resolveでパパッと編集して書き出して(これが30分ぐらい)、その後にまた色塗り作業に戻って、ベンスを塗り、ルドウィルを塗り、photoshopで加工して、んでillustratorで入稿用の表紙データを作って……を全てまとめて、3時間半です。  ねぇ、早くないっすか? オレ、めっちゃ早くないっすか?(自画自賛  まあ、あくま...