スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(感想)が付いた投稿を表示しています

コスパ最強の液タブ「Artist12 (XP-PEN)」を超お勧めしたいという話。

2022/11/18追記:  使用二年目に突入したArtist12の報告です。  3カ月前ぐらいから中央部分に筆圧関知しないエリアが発生し、それが徐々に広がり、現在エリアの3分の1が使えない状態となっちまいました。最近はまともに絵が描けない状態。そんなこんなで買い替えを検討し始めた頃合いです。  とはいえこの結果は「Artist12が2年しかもたないポンコツだった」というわけではなく、自分の作業環境の悪さ、および筆圧が強いくせに保護フィルムを貼らなかったことが大きく影響しているかなと考えています。  自分の作業部屋なんですが、断熱性が本当にクソなんですよ。夏場は外気温とほぼ同等なぐらいクソ暑い&クソ湿度高いのコンボが来て、冬場は外気温とほぼ同等なぐらいクソ寒い&めちゃくちゃ乾燥するっていうコンボが決まる、悪環境も悪環境。  さらに使用者の筆圧はそこそこ強めなのに、保護フィルムを貼らずに使うという愚かな行為を続けたし。この2年間、落書きも仕事も自主製作物も含め、自分にしては多くの絵を描いてきました。そんな中でも「2年もった」のは凄いぐらい。なので丁寧に扱えばもうちょっと長持ちしてくれたのではと思います。  まあ、液タブの購入を検討されている方々は反面教師として参考にしてくださいまし。  そんなこんなで現在、自分はArtist12からInnovator16への切り替えを検討しているところでございます。でもArtist12は良かったよ。入門者には最適だろうなっていう結論には変化なしです。  が、今は後継機「Artist12 セカンド」が出ているので。今勧めるなら 「Artist12 セカンド」 かなぁって気がしてます。グリーンのやつ可愛いよね、実はあれに買い替えることも検討してはいたんだ。 更に追記(2022/11/21): 色々と検証してみた結果、ペンタブ本体は無事でペンだけがイカれてたことが発覚。「ペンが壊れる」って発想が今までなかった(充電式じゃないペンだし、そういう不具合みたいなものとは無縁だと思ってたんだ……)ので気付くのが遅れた。ペンって壊れるんだね。えぇ~……。  というわけでペンだけ買い替えることにしました。Artist12本体にはまだまだ頑張ってもらう所存です(ペンと一緒に保護フィルムも買う予定)。 ***追記エンド***  ご高齢の板タブ「Int...

「ゲーム・オブ・スローンズ」とりあえずS7まで観たよ! グッバイ、ベイリッシュ公!!(泣

前回の記事は↓です。 今更ながら......「GoT」だぜ、ゲーム・オブ・スローンズ!! 本題の前に。 新刊「アンセム・フォー・ラムズ」1~3巻同時に販売開始! - 暴発炸裂マシンガン Ak-α2 です!! はい!! 昨日、2019年5月4日から、Amazon Kindle Storeにて、「アンセム・フォー・ラムズ... 「コール・オブ・クルセイド」改め、新刊「アンセム・フォー・ラムズ」が発売開始されました! 1~3巻すべて¥350JPYです。 ...  んじゃ、可能な限りネタバレは控え……──たいけど、たぶん無理なので。まあ適宜白文字で隠していきますから、Ctrl+Aでヨロシク( `・ω・´)ノ 序盤の頃よりも、ストーリーが粗い感じはあるものの  S6に入って、ティリオン&ヴァリスが デナーリス側に付いた 辺りからなんとなく「ストーリーの作り込みが粗いというか、話のテンポが早すぎちゃって違和感が……」という感じが多少あるものの。まあ普通に面白いので、そこは多目に見るとして。  S7に入ると物語も、ジョン・スノウを筆頭に「 人間同士で内戦やってる場合じゃねぇ! もっとヤベェ敵が襲ってくるんだぞ!! 」という感じになりまして。メインの舞台も寒そう&男臭い感じな北部に移り、過激なエロシーンも鳴りを潜めるようになって、随分と見易くなりましたねw  そして遂に、野蛮人たちとドラゴン3頭を引き連れた女王デナーリスも、故郷(?)ウェスタロスに上陸。ただし遂に 鉄の玉座に就いた サーセイを初め、あまり 諸侯たちから歓迎されてない感がすごい 。王都もそうだけど、特にサンサをはじめとする北の人たちの、デナーリスに対する嫌悪感すごい。まあ、ターガリエン家とスターク家の確執、半端ねぇもんな……。  それに、というかそもそも……デナーリス、ただの 侵略者だし狂王の娘 だもん。ウェスタロスの人々に歓迎されるわけがないのだが。    ヴァリスさん、あなた、多分、判断を誤ったよ……? (※ GOTはフィクションです )  それにウェスタロスに帰還したティリオンの、デナーリスに振り回され、ジョン・スノウに振り回され、兄ジェイミーに振り回され、鬼姉サーセイに振り回され、あたふたしてる様子は……泣ける( ´ノω`)  やっぱGOTの主人公はテ...

今更ながら……「GoT」だぜ、ゲーム・オブ・スローンズ!!

 本題の前に。 LINEスタンプ「判決ですよ! コヨーテさん」販売開始! - 暴発炸裂マシンガン Ak-α2  手抜きで、ふざけたスタンプをまた作ってました。コチラから購入することができます。¥120JPYです。   [ブログカード風リンクタグ作成]  新作LINEスタンプ登場。そして、空中要塞アルストグランのLINEスタンプtake2を現在準備中。第1弾では泣く泣く省いた、主要なメンツ(アイリーンやニール、ペルモンド、ジュディス等)を追加予定。  それでは、以下本題です。 現在、最終シーズン放映開始と「デナーリスのスターバックスカップ」騒動で話題沸騰中の、ゲーム・オブ・スローンズ!!  最近、Amazon Primeにオカンが登録した関係で、Amazon Prime Videoを見始めた。  そんなわけで、ようやく…… ゲーム・オブ・スローンズを 見始めたぜ!  オカンと二人でここ数日、一気に見て。超面白い。正直に言うと、期待値を遥かに上回っていた。  んで現在、シーズン5の半分が終わったところかな。まだまだ先が長いねぇ。  と、そんなこんなで。率直な感想を書いてみる。超面白い、以外の。  (以下、ネタバレになるかなぁ?と思しき個所は白文字にしました。適宜Ctrl+Aで反転してくださいまし) さすがR-15というか、R-18というべきか  ゴア表現がすごいのは、噂で聞いていた。過激なゴアに、特に何も感じはしないので、そこは別に良いのだけれど。  過激なエロは聞いていなかった。  これはもはやポルノ映画か……?と思うレベルの、際どいを通り越して潔いシーンが盛りだくさん。これは有料ストリーミングでしか放映できないね、っていう内容だね。  娼婦役だろうと、そうでなくとも、 みんな脱ぐ 。 すぐ脱ぐ 。 男も女も、すぐ裸になる 。  男女同士もさることながら、男同士も、女同士も、盛りだくさん。 守備範囲が無駄に広い 。 そこは特に求めてないんだけれども。  んで、 セックスシーンの中に大事な台詞が盛り込まれる率のなんと高いことか 。スキップできない。 スキップが、できない!!  無駄なセクシーシーンが多い駄ドラマとして名高い「クワンティコ」とかは、ガンガン飛ば...

無人島で死体と二人きり?! 「スイス・アーミー・マン」を観た!

 以前から気になってたんですよ。「ポール・ダノが、無人島に漂流したイカれ野郎」を、「ダニエル・ラドクリフが、スイスアーミーナイフばりに万能すぎる死体役」を演じている超クレイジー映画。それが↑のトレーラーにある「スイス・アーミー・マン」です。  レンタルしたので観てみました。先に言っておきます。この映画は、ファンタジーです。ただただ、イカれてます。でもそれが最高に面白い。  一言簡潔にいうなら、アホな映画ですかね? また(個人的には)泣くほどの感動ではなかったのだけど、シメもよかった映画だと思います。  頭空っぽにして笑いながら観るのに、ちょうどいい映画です。が、アホな男が好みそうな超どストレートな下ネタのオンパレードなので、人は選ぶかもね? 万能すぎる死体  無人島でひとりぼっちになり、絶望のはてに自殺を試みようとする主人公、ハンク(ポール・ダノ)。彼がいざ海辺の岩場で首を吊ろうとしたとき、そのタイミングで砂浜に死体(ダニエル・ラドクリフ)が流れ着くんです。冒頭、いきなり。  それでどーなるかーっていうと……   腐敗ガスを尻から発車する死体に跨がり、主人公は海原を水上バイクの如く疾走。 (C)2016 Ironworks Productions, LLC.  そこでタイトルカットがドドドーンッ‼と登場するんですわ。  アホ過ぎますわ。最高です。でもその発想、嫌いじゃない!  それ以外にも、死体の活躍は半端ない。 口から飲める水がドバババーッと出てくる。 溺れたときに、ジェットパック的な何かになる。 喋る(えっ 勃起した陰茎が方位磁針になる(えっ   まっ、ファンタジーですからね。 ネタバレは今回、省きまして  しかしこの映画、「時たま映像が綺麗すぎてニクいわ~!」「音楽のセンスが秀逸すぎ」「オナラで出会い、オナラでバイバイ~?!」ってことの他に特筆すべきこともないので。少し、ダニエル・ラドクリフ氏の話をば。  言わずもがな「ハリー・ポッター」で有名な彼だけれども。個人的に、ハリー・ポッター後の出演作が結構面白いのが揃ってるなーって印象があったり。   人気も、お金もあるだろうし。ガツガツさもないだろうし。きっと出たいと思った作品を選んで、彼は出てるんでしょうな...

英語Onlyかつ字幕なし(日本語英語ともに)だけど、頑張って「Soldier's Girl」を観た!

  眉毛が 大好きなLee Paceの女装が見たかったという不純すぎる動機から、Amazonでポチッた。2003年の、アメリカで放映されたテレビ映画だそうです。2003年、ってことは15年前。それなりに古い。  そして。テレビ映画ってことで、ようするにマイナー。劇場向けのものでもないので当然、日本語での取り扱いはありません。台詞は英語です、全部。日本語の字幕は無いです。  さらに。 英語の字幕すら無い!! (ここが一番、個人的に痛かった)  自分はネイティブスピーカーじゃないどころか、英語は勉強中で且つ書き専なので、耳はそこまで!! なので4割も内容を理解できていないのだ。  そんなわけで、あまり内容には深くは突っ込まず。軽い感想を書いときます……。 こりゃ惚れるわな…… こりゃ惚れるわなぁ…… こんな目で見つめられたら、落ちちゃうでしょ。 かわいい。 可愛すぎるだろ。 グランプリ!の裏で……――っていうシーン。 ここは予想以上にえぐいシーンで泣きそうになった。 こんなん、もう……!  ――「Soldier's Girl(2003)」より引用   "She is a Lady!!" っていうやや癇癪持ちなきらいアリな主人公の台詞と、凄絶な主人公の最期が印象に残る映画だった。悲惨な最期とは聞いてたけど、ここまでのものだとは予想してなかったよ……衝撃過ぎた。  発端は実に若者らしい嫉妬。それが単純だけど複雑なセクシャリティの問題に発展してーの、あれやこれやで……。観終わって、第一の感想が「ウワァァァ」って感じでした。  前半の1時間弱ぐらいは終始ニヤニヤしてられるラブラブな映画だったんだけど、後半に差し掛かって問題ありな後輩くんが登場すると一転。主人公にめっちゃ嫉妬してる先輩が良からぬことを企み、やべぇ後輩くんにヤベェことを吹き込んだせいで悲劇が起きるんです。  そして、これが1999年に起きた実話を基にして作られた映画(Murder of Barry Winchell: wikipedia )だというのがさらに衝撃。軍隊のような他人同士が長く共同生活を営むという異質な空間(学校とか刑務所とかも、軍隊...

「パラダイス・ナウ」「オマールの壁」を見た。なんだろう、この……

ガザ無差別攻撃を受けアップリンク・クラウド( @uplinkcloud )にて、パレスチナ映画『オマールの壁』『パラダイス・ナウ』を緊急<無料>配信開始⚠⚠⚠ https://t.co/pjj17DHIsJ アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、カンヌなど世界の映画祭で絶賛された名作! 無料クーポン「NAKBA70」 pic.twitter.com/mcIkbiisrP — 映画『ガザの美容室』6.23公開 (@gazamoviejp) 2018年5月17日  「オマールの壁」は去年、偶然なにかの拍子にタイトルを目にしたんですよね。そんで「なにこの映画、観たい」って思った直後に「日本での上映が既に終わってる」ことを知り、ショックを受けて。DVD探そう~(涙)って思ったんですよ。  そんでDVDを探そう探そうと思って実行に移すことをせず、かれこれ1年。そしてまた偶然twitterを見てたら↑のtweetを見つけて。「わあああ!!(歓喜」と上記2本をぶっ続けで観てしまった。徹夜だね。気が付いたら夜が明けてたよ(現在、朝の7時ぴったり)。  それじゃ、可能な限りネタバレなしで行くで! 「パラダイス・ナウ」のパラダイスって何処だろう?  原始の地球こそ天国で、人間の築き上げた世界は地獄に他ならない。  人生は生き地獄。そして地獄の沙汰も金次第。  ……というのは、あくまで自論です。この映画にはなんも関係ないけど。自分はそう思っている。  つまりですね。結論を言うと「オマールの壁」も「パラダイス・ナウ」も、バッドエンドどころの騒ぎじゃねぇんですよ。  でも、なんだ。強いて言うならば「パラダイス・ナウ」のほうが(主人公からすれば)救いがあったのかもしれない。でも家族や友人たちは地獄の中を生きることになるんだろう……――うぅぅ……。  登場人物は Wikipedia を参照。「パラダイス・ナウ」のあらすじは、ざっくりいうと 「ジャマールっつーあくどいヤツ (表の顔は教育者、裏の顔は自爆テロ斡旋マン) にまんまんと乗せられた主人公サイードと、その友達のハーレドがテルアビブで自爆テロを試みる。しかしモロッコから帰ってきたスーハという女性がふたりの邪魔 (または説得) をしに来て……――?」 ってなとこでしょうか。  ネタ...

東京国立博物館「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」行ってきた!

地獄の山手線に耐えてでも、行く価値はあったと思う。 尚、以下に掲載する写真を撮影したのは オカン です。  地獄の山手線に「そんな大音量で遅延情報を教えてくれなくていいよおおおおおおお!!」と内心ブチギレながらも、昨日2018/05/11に行ってきました、東京国立博物館。  並ばずに、スムーズに入れた。まあまあ人は居たけど、随分前に行ったことのある阿修羅展のときよか数百倍はマシかなっていう感じ。混んでなかったものの、閑古鳥が鳴いているってわけではなく、丁度いい感じだった。ゆっくり楽しめた。 山羊とされているやつは、どうにも駱駝にしか見えない……。 「鳥(鷲?)」っていう説明が個人的にツボった。  石器時代の貴重な資料から、シュメール文明の発展を辿って、バビロニアとヘレニズムが融合したなんともユニークな芸術品が並び、イスラームの普及に伴って栄えた「クルアーンの文節をいかにして美しく書くか!!」っていうアラビア書道の変遷を時代ごとに見られて、さらに「THE ISLAM」って感じの絢爛豪華な調度品や工芸品、宗教用具の数々……。なんかうまく言葉に出来ないけど、凄かったよ。 好きやで、この筋肉。 紀元前の作品とは思えないリアルさ。 ↑↑の筋肉のと同時代の頭部像。 ふとした瞬間にモアイがダブる。 紀元前1世紀ごろの、神殿の装飾らしい。 古代文字から溢れるロマン感、こういうのめっちゃ好きー!! 2世紀ごろの作品。 アラブといえば、やっぱり駱駝ちゃんデスヨネ。 そういえばウォーター・アンダー・ザ・ブリッジの中で、 ペルモンドは「駱駝は普通に、食べられる」と言っていましたが…… 駱駝肉の味って、どんなもんなんだろ()。 1~3世紀ごろの作品、ハルポクラテス。 エジプト神であるホルスが、ギリシャに輸入され、 ギリシャからアラビア半島に持ち込まれ、このようなお姿に。 やっぱりヘレニズムっぽいようで、 バビロニアっぽい雰囲気も持っている。 ふしぎ~。 3世紀ごろの作品、アルテミス像。 お月様が頭の上に載ってます。 やっぱりヘレニズムっぽいようで(省略) 1世紀ごろの作品。男性頭部像。 あら、イケメン。 紀元前1~後1世紀ごろの石碑。 古代南アラビア文...