制作開始して2年も過ぎて、そろそろ「終盤」が見えてきたなーって感じてます。具体的に言うと実装予定のエンディング4種類のうちの「2種類」の実装が終わったってところ。 ファンタジーのガワを被りつつ、後半戦は「エントロピーだー、断熱圧縮だー、凝華だー、ガリウム合金だー、なんだーかんだー」っていう「「「SFじゃねぇか」」」っていう内容になりつつある。剣と魔法のファンタジーを期待しているひとを拍子抜けさせそうな感じになっているかも。 それはさておき、Fanboxには公開できないけど共有したいネタができたので、ここでひっそりと公開しておく。 nano bananaで遊んでみたくてさ。それで「ほれ、お前好みに描き換えてみろ」とWoY-Rキャラの立ち絵を読み込ませてみたんです。 結果、左上の「フロイダナス」が脳内フロイダナスと100%一致しすぎて、リアルで吹き出しそうになりました。そうそう、こういう「なんか微妙なおっさん」にしたいんだよなあ!! っていう、それだけです。 +++ それと、この間ひっさしぶりに「ジェットブラック・ジグ」の続きを書いてたんですが。Witch of Yelekedisに登場するアルバ&アストレアと、まだ「ジェットブラック・ジグ」時代のアルバ&アストレアとの差が“月と鼈”級で、この違いのあまりの大きさに戸惑っております。 Witch of Yelekedis版アストレアが完全に「チャック・ノリス伝説」化しちゃってるもんで、まだ初々しいアストレアを改めて見返しながら「そういやあなた、こんな可愛い女の子だったわねぇ~~~あら~~~どうしてあんな狂犬に~~~~???」なんて思ったりもした。 Witch of Yelekedisだとアルバのほうがアストレアに怒鳴られガン詰めされていることが多いもんでね。そういえばまだ小説版の頃はアルバのほうが偉そうだった、忘れかけてたぜ……そっか、お前ら立場が完全に逆転しちまったのか……。 とはいえアルバがもともと「妻に完全服従の夫」だったことを考えれば、まあ順当な結果ではあるか。